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【絶景】嵐山の竹林を日帰りで堪能、撮影してきました【京都・嵯峨野】

2025 年の年末に、京都へ日帰り旅行に行ってきました。

その際のスナップ写真を投稿します。

超広角〜望遠まで、幅広く活躍しました。ぜひ複数レンズを持っていくようにしましょう。

目次

午前 9:00 から嵐山へ

その日、まず向かったのは嵯峨野エリア。

ここには有名な嵐山や渡月橋などの観光地が密集しています。

人気な観光スポットではあるものの、年末だし、早朝だし人が少ないのでは?

——と、淡い期待を抱いていましたが、その希望は早々に打ち砕かれます。

2025/12/29 朝の嵯峨嵐山駅
JR 山陰本線の乗客は、そのほとんどが京都駅で乗車し嵯峨嵐山駅で降車した。コミケかな?

年末とか朝とか関係なしに、めがっさ人が多いんだな、これが。

体感で日本人 3 割、外国人 7 割くらいといった感じかな。

本当に人がいない時間を楽しむためには、午前 9 時には観光を終えるくらいの気概で早朝から訪れた方が良さそうです。

2025/12/29 嵯峨野嵐山
午前 9 時過ぎの嵐山入り口。この 1 時間後にはいよいよ歩行困難なほど人で溢れかえることに。

竹林の入り口ですでに圧巻の量の竹が生え茂っています。超広角レンズが生きるタイミングですね。

人生初のクソデカ竹林を楽しむ

さて、嵐山に来た理由は他でもありません。

今までに行ったことがなかったので、一度は訪れてみたいと思っていたからです。

実際、嵐山の竹林は圧巻でした。

見上げれば風景パズルが解けそうな見た目をしているし、正面を見ると竹だけで鬱蒼とした景色が形成されています。

嵐山の竹林を見上げた様子
SONY ILCE-7C / 14-24mm F2.8 DG DN | Art 019
14mm f/11 1/40s ISO640
風景パズルから逃げるな (The Witness)。

英名だとこの竹林は「Bamboo Forest」とされているようで、確かに森と形容されても納得の見た目。

半端ナサス。

嵐山の竹林を正面から見た様子
macOS の壁紙にありそうな景色も見られる。

望遠レンズでのぞけば、圧縮効果でこれまたいい感じの写真が収められます。

ちなみに嵐山の竹林は、昔から竹が生活や産業に役立つ素材だったため植えられ、手入れされ続けてできた景観です。

つまり人工物ってこと。

そういう意味では、普段私が好んで撮影する江戸の街の景色やビル群などとも、近しい存在と言えなくもないわけで。

惹かれ合う運命だったのかもしれませんな。私と嵐山。

SONY ILCE-7C / 70-200mm F2.8 DG DN OS | Sports 023
70mm f/6 1/200s ISO3200
トトロに会えそうな景色も見られる。

なお、竹林にも鳥さんがやってくるのか、地味に気になっていた生態系。

結論は普通に鳥さんが飛び交い、また竹の枝に止まり休憩をしていました。

やはり野生動物はたくましい。

広いような、狭いような竹林を堪能して、次回「天龍寺」へ

嵐山の竹林は超がつくほど有名な観光名所なので、訪れたことのない方の方がレアかもしれませんね。

それでも私のように、まだ行ったことのない人もきっといるでしょうからお伝えしておきます。

すっげ〜よかったよ。

人生の中で、一度は行きたい場所筆頭って感じですね。

嵐山といえども竹だけではなく、普通の木が生えていたよ。

さて、小一時間ほど竹林を楽しんだので、その足で竹林の中に佇む「天龍寺」に行くことにしました。

というわけで次回は天龍寺編です。

SONY ILCE-7C / 70-200mm F2.8 DG DN OS | Sports 023
101.7mm f/5.6 1/200s ISO640
竹林から天龍寺に抜ける直前。トンネルのように入り口が開けて見えてくる様はさながらフロムゲーをやっている気分だった。
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