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【加茂の流れに】鴨川沿いを上流から歩いて下ってみた【京都・鴨川・京都御所】

京都への日帰り旅行も終盤です。

最後は私たっての希望で、鴨川沿いを散歩することにしました。

目次

かぐや姫の名曲「加茂の流れに」のことが好きだったんだよ!

なぜ鴨川沿いを歩きたかったのか。

それは私がフォークバンドのかぐや姫が大好きで、中でも『加茂の流れに』が最も好きな曲だから。

YouTube Music さん的にはかなりの愛好家ってことらしいですよ、私は

実際は京都に加茂川は存在せず、あるのは賀茂川 (上流) と鴨川 (下流) だけ。

でも歌詞に出てくる舞台から、これらの川を示しているのはほとんど間違いないので、つまるところ「聖地」ってわけですな。

ということで、社家町の水路を辿って、まずは鴨川の上流である賀茂川へ向かいます。

鴨川までの道のりもまたエモい

賀茂川までは例の水路を辿っていくわけなのですが、この街並みもまた古き良きって感じでよかったです。

社家町沿いを通っていた水路は、やがて小川と化します。

その周りの住宅街も、「これこれ〜」みたいな THE 日本。

古すぎず、新しすぎない感じが、ちょうど SIMPLE2000 くらいって感じ。

感傷に浸りすぎて鴨川の写真撮ってなかったわ!

さすが鴨川。到着と同時に鴨がお出迎えしてくれました。

ということで賀茂川〜鴨川をひたすら歩いたわけですが。

「写真撮ってる場合じゃねえぇ!!」ってことで、シャッターを切り忘れ、ひたすら私の網膜に焼き付ける時間になってしまっていました。

帰って写真整理してたらほっとんど鴨川の写真ないんだもん。

我ながら驚きました。

でもやっぱりよかったですよ。スピってるような発言をしますが、パワーを感じました。

なけなしの鴨川沿いの写真を掲載しておきます。

鴨川沿いはランニングする人、テニスをする人、散歩をする人……。

平和な時間が流れていました。江戸にもこれくらい情緒や治安があればいいんだけれどなあ。

私と同様にカメラを握る方の姿も。

撮りたくなるよね、こんなに素敵な場所だもの。

——ほとんど撮らなかったけれど、私。

京都御所に寄り道し、さらば京都

道中で非 LED の信号機を久しぶりに見つけました。

LED の信号機が登場した当初はその格好よさに感動したものですが、今となっては旧式も雰囲気があっていいものですね。

さて、上賀茂神社から川を下ることしばらくすると、気づけば徐々に京都の街中に近づいてきていました。

せっかくなのでもう一箇所くらい観光しようと、京都護国寺に立ち寄ることに。

バカ広いです。ここ。

かつての皇居な訳ですから広くて当然ではあるのですが、すでに一日歩いてきた私の足にとどめを刺してくれました。

御所の木に、サギがいました。

というわけで京都御所を一周し (それだけでも 1 時間くらいかかった)、ついに足に限界を迎えた私は鴨川下りを中断し、京都駅まで電車で戻ることにしました。

本当は先斗町まで行きたかったのだけれど、足も限界。新幹線の時間的にもギリギリだったのでやむなし。

SONY ILCE-7C / 70-200mm F2.8 DG DN OS | Sports 023
200mm f/2.8 1/200s ISO10000
最後まで風流な街並みを見させてくれた二条大橋

最後に撮影した写真がこちら。丸田町橋から眺める二条大橋です。

あと 20 分ほど歩けば先斗町でしたが、それはまたいつか京都へ行くときに改めて。

これにて京都日帰り旅行編は完結です。

ここまでご覧いただきありがとうございました。

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